2027年2月27日(土)
Concert Information
2027年2月27日(土)
35th Regular Concert
2027年2月27日(土)
開場 13:00 / 開演 13:30
ハーモニーホール座間 大ホール
神奈川県座間市緑ケ丘1-1-2
河地良智
入場無料 全席自由 事前予約制 当日券あり
桐朋学園大学指揮科に学び、斎藤秀雄、秋山和慶の両氏に師事。1973年、第3回民音指揮コンクール(現東京国際指揮コンクール)で奨励賞受賞。二期会オペラやN響定期公演などで、W.サヴァリッシュ氏、O.スウィトナー氏等の副指揮者を務め、1975年、群響正指揮者に就任。1983年より文化庁海外派遣員としてドイツ・バイエルン国立歌劇場でW.サヴァリッシュ氏、ミラノ・スカラ座でG.パタネ氏、バイロイト祝祭歌劇場でW.ワーグナー氏に、またプラハ国立歌劇場でZ.コシュラー氏等について積極的に歌劇場で研鑽を積む。帰国後、モーツァルトのピアノ協奏曲全曲演奏を7年かけ完遂し、注目を浴びる。
その後、日・米・伊共同国際ワークショップにおいて「蝶々夫人」のプレジャ版を初演、二期会渡欧旅行公演同行の際には、ベオグラード・フィル、ハンガリー国立歌劇場管弦楽団を指揮する。1991年から音楽之友社の企画する「モーツァルト・オペラ全曲シリーズ」の音楽監督として21曲全曲の指揮をし、山田耕筰生誕110年記念コンサートや渋谷ビーム「魔笛」公演等を指揮する。1996年東芝フィルハーモニー管弦楽団アメリカ演奏旅行でアーヴァイン、ナッシュヴィル、ニューヨーク等各地で公演を行う。特にカーネギーホールで行われた演奏会は日米各紙で取り上げられ注目を浴びる。1997年「すみだトリフォニーホール」のオープニング公演に墨田オペラの音楽監督として「カルメン」、5周年公演には「メリー・ウィドゥ」を成功させた。
その後、日本ユングオーケストラを結成し、1998年、2001年に北京で日中合同オーケストラの指揮を、2008年にはニュルンベルクにて公演をする。また東京トロイカ合唱団の常任指揮者として、ラフマニノフの名曲「晩祷」の連続演奏や、2004年1月、文化庁国際芸術交流事業でモスクワ・サンクトペテルブルグにおいて、同合唱団の公演を指揮する。それらの貢献により、北京市中日交流センター、オーストリア・ブルゲンランド州、諫早市より文化特別賞等を受ける。洗足学園音楽大学教授、同大学音楽学部長、東京藝術大学講師等を経て2011年より洗足学園音楽大学副学長、同大学院長、同大学名誉教授を歴任。また、音楽の国際交流や後進の指導にも力を注いでおり、芸術文化の振興を目的とする日本のアーツカウンシルの一翼を担うなど多方面に亘って力を注いでいる。アインクライネスオーケストラでは、第1回定期演奏会より指揮者を務め、30年以上に渡って指揮者・指導者としてアインの音楽創りに携わっている。
当日はチケットのQRコードをご準備の上ご来場お願いいたします。
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ハーモニーホール座間 大ホール
神奈川県座間市緑ケ丘1-1-2
小田急線「相武台前」駅より徒歩15分
神奈川中央交通バス「相武台前」駅から「市役所・谷戸山公園前」または「座間市役所入口」下車
指揮:河地良智
管弦楽:慶應義塾大学公認団体 アインクライネスオーケストラ
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)に通う学生を中心に結成された慶應義塾大学公認の学生アマチュアオーケストラ団体です。 ドイツ語で"小さなオーケストラ"という意味のアインクライネスオーケストラですが、その名の通り設立当初は12名のメンバーによって始まりました。 本年度は60名で活動しており、2月の定期演奏会を軸として、7月の七夕祭、8月の夏季演奏会や病院・保育園等からのご依頼に応じて演奏活動を行なっています。