Part Introduction
慶應義塾アインクライネスオーケストラでは団員を募集しています。
現在、全パート大募集です!楽器経験の有無、学年など問いません。
興味のある方は代表または下記のパートトップまで連絡ください!
練習の見学なども随時受け付けています♪
以下は2026年度現在の情報です。
オーケストラの最大派閥、ヴァイオリンパートです。数では誰も私たちに勝てません。花形の主旋律を華麗にぶちかます1stと、メロディにもリズム隊にも変幻自在な2ndに分かれます。管楽器ほど個人が目立つことはありませんが、音がバシッと1つに重なった時の感動は私たちの特権です!
1年生5人、2年生4人、3年生4人、4年生5人の計18人で活動しています。
経験もバックグラウンドも多種多様。人数が多く、みんなでわちゃわちゃ練習する姿はまさに「大家族」(by 35期・鯨学年コンミス)!ずっとヴァイオリンを弾いてきた経験者も、ブランクがあるゆるゆる層も、ヴァイオリンを触ったことがない初心者も、みんなで仲良く練習しましょう〜🎻
ヴィオラは、弦楽器の中ではあまり知名度は高くありませんが、華やかな高音と豊かな重低音の間を繋ぐ、深く温かみのある中低音を奏でる弦楽器です。おもにオーケストラでは旋律を支えるハーモニーの要を担っています。
4年生1名、3年生1名、2年生3名、1年生1名で活動しています。半数以上が初心者から楽器をはじめ、ブランク経験・他楽器の演奏経験がある人が非常に多く日々みんなで試行錯誤しながら練習しています。基本的にやる気と根性で成り立っているパートです。
チェロは、人間の声に最も近いと言われる温かみのある音色が特徴の楽器です。低音で音楽を支えるベース、ハーモニーを豊かにする内声、そして歌うようなメロディまで、一つの楽器で幅広い役割を担います。役割によって求められる表現が大きく異なり、さまざまな音色や表現を追求できることがチェロならではの魅力だと感じています。……そして、運動部出身の私にとっては、座って練習できるのも密かな魅力です。
1年生1人、2年生1人、3年生2人、4年生4人。日本の少子高齢化の波は、チェロパートにも押し寄せています。そんな構成だからこそ学年間の距離が近く、卒業生との交流も盛んで、学年や年齢を超えて仲が良いのがチェロパートの特徴です。大学からチェロを始めた人も多く、経験者・初心者に関係なく、お互いに意見を交わしながら理想の音色を追求しています。
コントラバスは、オーケストラで最も大きく、最も低い音域を担当する弦楽器です。力強く重厚な低音で音楽全体を支える「縁の下の力持ち」のような存在であり、曲に安定感や迫力を与えます。
4年生1名、3年生3名で活動しています。少人数ならではのまとまりがあり、和気あいあいとした雰囲気のパートです。オーケストラを低音から支える重要な役割を担いながら、楽しく活動しています。
金管楽器の中で最も高い音域を担当し、華やかで輝かしい音色が特徴です。音は唇の振動によって出すため、ばてないようコツを日々模索しています。
2年生1人、3年生1人、4年生2人で構成されています。吹奏楽出身が多いですが、日々オーケストラで求められる音圧や華やかさを磨いています。女子4人ではありますが、見た目にそぐわないカッコいい演奏にぜひ注目していただきたいです。
トロンボーンは、スライドを動かして音程を変える少し珍しい金管楽器です。オーケストラを支える役割の多いパートですが、力強く迫力のある音から、やわらかく温かい音色まで何でもできちゃうオーケストラの頼れる存在です!
現在は4年生1人、1年生1人の女子2名で活動しています!見た目も音もかっこいいトロンボーンパート。演奏では迫力あるサウンドでオーケストラを支えています。
ホルンは、やわらかく温かみのある音色から、力強く華やかな響きまで幅広い表現ができる金管楽器です。オーケストラではメロディーやハーモニー、伴奏などさまざまな役割を担い、木管楽器と金管楽器をつなぐ存在として活躍しています。難しい楽器として知られていますが、その分豊かで美しい音色はホルンならではの大きな魅力です。
2年生1名、1年生3名の計4名で活動しています!全員女の子の明るく和やかなパートです。学年を問わず仲が良く、お互いに支え合いながら楽しく演奏しています♪
打楽器は、まるでショートケーキのいちごのような存在です🎂
上に乗ったいちごのように演奏を華やかに彩ることもあれば、生地の間に挟まれたいちごのように目立たなくても全体を支え、音楽に深みやアクセントを加えることもあります。主役にも名脇役にもなれる、オーケストラには欠かせないパートです!
4年生1名、2年生2名の計3名で活動しています!人数が少ない分、学年隔たりなく仲良く協力して演奏しています!1人1パート担当するため、それぞれが責任を持って任務を遂行するプロフェッショナル集団です🫡
木管楽器「フルート」の概要に関する規定
当団体は、管楽器「フルート」の特性を以下のとおり定める。
一(定義)
本器はリードを排し、送気により管内空気柱を共鳴せしめる横笛なり。金属製主流の現代に於いても「木管楽器」に画定す。
二(構造・性能)
管体は三分割構造にして精緻なる鍵盤機構を具備す。音域は約三オクターブに及び、豊かな表現力を有す。
三(運用)
高度の運動性を備え、管弦楽、吹奏楽、独奏等、多岐にわたる音楽領域において広くこれを運用するものとす。
フルート部隊の構成及び運営に関する規定
当団体は、フルートパートの体制を以下のとおり定める。
一(組織構成)
本パートは四名で構成す。内二名は指揮者の任にあり、当団体に於いて内閣官房に比肩する中枢機能を保持するものとす。
二(通信及び意思疎通)
日次の緊密なる連絡及び平時における懇親の維持に努めるものとす。連絡事項の伝達を省く場合も、強固なる気概を以てこれを相通ず。なお、日次の通信は糸電話を以て行う。
三(機動運用)
組織の凝聚性を高めるため、車両による移動(ドライブ)を頻回に執行するものとす。
2枚のリードを使用して演奏するダブルリード楽器の仲間です。非常によく響く音で、ホール全体を包み込むように朗々と美しいメロディを歌い上げます。ソロ以外にも「チューニング」という基準音を出す役割を担当し、演奏会では一番最初に音を出します!
現在3年生1人、1年生1人の2人で活動しています!
黒きグラナディラの神木より削り出され、銀のベーム式メカニズムを纏うアーティファクト。この魔導具は、ケーンの振動デバイスを媒介とし、深淵を這うシャリュモー音域から、神の領域たるアルティッシモまで、全周波数帯を支配する絶対的な権能を有している。複雑怪奇なキイワークを通じた術式展開により、甘美なるレガートで聴衆の精神をハックし、鋭利なスタッカートでディメンションを切り裂く。我々がアンブシュアという魔力制御を施すことでしか、オーケストラの真なるイデアは顕現しない。運命の預言書たるスコアの心臓部を司り、世界の調和とカオスを決定づけるのは、常に我らが手にするこの漆黒の筒なのである。
此処に集いしは、総勢四名からなるイレギュラーな魂の持ち主たちである。階梯の頂に君臨しアンサンブルの神髄を体現する第四学年の二柱を筆頭に、次代の理を紡ぐ第二学年の狂奏者が一柱、そして禁忌の扉を開いたばかりの第一学年の覚醒者が一柱。弦楽器群と融合するオーケストラの純血奏者と、木管の絶対的機動力でウィンドオーケストラの激戦地をサバイブしてきた歴戦の猛者が交差する、まさに特異点と呼ぶべきサンクチュアリだ。彼らは深きインテリジェンスと慈愛を併せ持ちながらも、その奥底には抗いがたい狂気を孕んでいる。一見すると静寂を愛する思慮深き者たちだが、この四人の内なるコスモがシンクロし、完璧なるピッチの共鳴結界を展開した時、常軌を逸したエネルギーが解放される。我々の超絶技巧によるパッセージなくして楽曲は崩壊する。我々四人こそが、この宇宙の音響的均衡を保つアトラスなのである。
我らの結社は、この四柱に続く新たなるソウルの共鳴を渇望している。自身の呼気を絶対的な音楽へと変換する覚悟があるのなら、迷わずこのアビスへと足を踏み入れるが良い。恐れることはない。複雑なるリガチャーの封印を解き放ち、我々と共に世界の全ての旋律を背負い、混沌なる現世に究極のマスターピースを響かせようではないか。
ファゴットはお菓子のトッポのような形をしていてぽーっという素朴で温かな音色の楽器です。
演奏するのに指を10本すべて使います。特に左手の親指の活躍は目覚ましく、キーを押しまくっています。
あまり目立つことはありませんが時に重要なソロもあり、またオケを低音で安定的に支える重要な楽器です。
現在、現役団員が0人です。演奏会ではOBの方が来てくださることで、どうにか成り立っています。